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To do or not 「やるか、やらないか」🌱

「やれば出来る」という言葉があります。
これは、教育現場において、今でも頻繁に用いられる言葉です。

「やっても出来ない」という言葉とは異なり、何処か希望が宿っているように感じられますが、実際に「やることが出来るか、出来ないか」は、一番の重要問題です。

小さく思われ勝ちな「やるか、やらないか」が後に大きな影響として現れるのが、積み重ねの集積(蓄積)である学力です。

「やれば出来る(やっていない)」と「やっても出来ない(やっている)」は、例え数値(点数)的に同じであっても、一見、惨めに思われる後者は時間はかかっても、後に何らかの形で身を結ぶことになるのですが、前者は、後々、いろいろな場面で苦しむことになります。

度々耳にするのが、「◯◯がNO勉で90点取った~」等という話….

どれだけ頭が良かったとしても、一度も勉強していない状態で、初めて見る問題をスラスラ解けること等ないということは、少し考えれば分かることなのですが…(苦笑)

そのような話を本気で信じている生徒が時々いますが、その裏で「俺はいつもNO勉だ!」と言い張る同級生は、しっかり勉強しています。

また、「ありがとうございます」「すみません」等の必要最低限の言葉が言えるか否かと、勉強が出来るか否かは、密接に関係しています。

親や教師が「勉強しなさい!」といくら言っても、子供は勉強をするようにはなりませんが、直接的には無関係と思われるような、礼儀や他者への配慮(思い遣りや感謝の気持ち)を抱くことが出来るように、心の面から大人が指導すると、言葉遣い、人前での態度、そして学習面においても、大きな変化が見られるようになります。

言葉遣い、公衆の面前で態度が悪い生徒→「勉強をしない」という事実は、偶然ではありません。

「勉強しなさい!」よりも、一番有効に作用するのは、この面における改善を図ることです✨

 

 

中3男子の叔母様からの差し入れです。
ありがとうございました🙇

 

 

いつも明るく、非常に前向きな、中2女子生徒のユニバーサルスタジオに旅行に行った際のお土産です。
私にまで、ペンダントを買って来てくれました…(涙)✨
有難いお心遣いをありがとうございました🙇

 

新入生の中2生徒からの差し入れです。
非常に礼儀正しく、また思い遣り深い男の子です。

皆んなが疲れている中、これらのスウィーツで最後まで頑張ることが出来ました。
温かいお心遣いを頂きありがとうございました🙇

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