勉強が出来る子と云えば、「負けず嫌いで、冷酷で、プライドが高い」というイメージがありますが、当塾の卒業生は、出来る子ほど、礼儀正しく、人懐っこく、情に厚く、謙虚な子ばかりでした。
それ故に、私の言葉を素直に受け入れ、真っ直ぐに努力することが出来たのだと思います。
東大のS.Sくんが大学に入学した際、周りの多くは都市部の中高一貫の私立校出身で、地方の公立中学校、県立高校出身だということに、周りからとても驚かれたそうです💮
また、慶◯大学は、幼稚舎に始まる下からの内部進学者と、大学受験(推薦ではなく学力試験)で入学した学生とでは、学力の違いに天と地ほどの差があるとのことですが、当塾の卒業生I.Mくん曰く「内部進学の連中に限って、慶◯ブランドをひけらかす」「異常にプライドが高い」「砂浜に、KEIOと指で書いて酔いしれている」「何回、校舎に向かってミサイルぶち込んだろうと思ったことか…」とのことでした(笑)
学校の勉強以外の学問、音楽、絵画等、ありとあらゆる分野の知識を吸収して、成長して行った彼の姿は圧巻でした✨💮
同じレベルで会話が成立する相手がいなくて、孤独を感じることもあるようですが…
また、当塾の女子生徒が、川越高校の合格発表を友達3人で見に行った際、本人以外の2人は不合格で1人だけ合格していて気まずかったということがあったそうなのですが、後に、ある保護者様から「◯◯ちゃん、あの塾(当塾のこと-涙)でよく合格出来たね!」と言われたそうです。
正直、当時は私もこれには非常に心が傷付きましたが(笑)、小規模の当塾に大切な人格形成期の子供さんを通わせて下さっていた当塾 の保護者様には、ネームバリューや派手な宣伝に惑わされず、自らの知識と経験で物事の判断を下せるだけの、お力が備わっていたのだと思います✨
最後まで残って卒業して行った生徒達は良い子ばかりでした。
とても良い生徒と良い保護者様方に恵まれていたように思います✨🙇
※応用科学科ではなく、正しくは応用化学科です。