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雨に微笑みを🌸

どの分野に於いても、優れたものは時代性を超越しています。

モネ、シャガール、ピカソ、マティス等の絵画が、これからどれだけ時間が経過しても、朽ちることがないように、ポピュラー音楽においても、そのような作品は存在しています✨

音楽的に非常に高度な技法を駆使しているバート・バカラックの作品群に比較して、一般的には話題に上ることが少ないニール・セダカですが、An underrated musical genius (低評価されている天才音楽家)の一人だと思います。

「雨に微笑みを」という素晴らしい邦題が付けられたこの曲は、音楽的な予備知識が無くても、或いは音楽的に膨大な知識を備えている場合でも、その両者を同時に魅了する奇跡のような一曲です🌸

最近になって、竹内まりや氏が、ニール・セダカに非常に強い影響を受けているという事実を知り、「なるほど…」「そりゃ~、良い曲書ける筈だわ!」と、妙に納得しました次第です✨

 

 

 

この曲も、ニール・セダカによる作品ですが、最初のThere’s a kind of hush、サビのSo listen very carefully で2度ノックアウトを喰らいます(笑)

天才そのものです…✨

 

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