理科の問題を解説後、同じページをコピーして練習させた後、再度同じ箇所をコピーをして確認テストをしても、それでも間違ってしまった生徒に、その間違い箇所を再度練習させていたところ、一番後ろの席に座っていた男子生徒が「おい、ちょー、待て!」「お前、何やっとんの?」と右側の席に座る友達に対して、驚きの声を上げていました。
その生徒(待てと言われた側)は、間違った箇所の問題の内容をやり直すのではなく、なんと、間違った箇所の記号(解答)の順番、1. キ 2. コ 3.ク 4.ケ 5.キ 6.ウ 7.イ を、「キコクケキウイ、キコクケキウイ」と練習していました(大笑)😂
「お前、実際のテストで、キコクケキウイって、その順番で出るとでも思っとんのか?」と言われていたので、私も「練習の意味がない」「キコクケウイって、何回書いても勉強は出来るようにはならないよ」と伝えところ、最初にそれを発見した生徒から「先生、違う違う、キコクケ、キウイやに?」と、間違いの注意を受けました(笑)😆