授業の合間に「先生、小4の頃の、僕達の恐怖体験を聞いて下さい」と言われて、「えっ、恐怖体験?」「何か怖いものでも、見たの?」と耳を傾けたところ、それは、以下のような内容でした。
「先生、近所の変なおじさんが、庭で放し飼いで柴犬を何十匹って飼っとってさ~」「その家の前の道を通るだけで、小学生が柴犬達に追っかけ回されてさ~」「それで校長が首輪をしてくれるように、おじさんに頭下げに行ったのにさ~」「そのおじさんは、逆ギレしてさ~」「それで、柴犬全部を蛍光スプレーで黄緑色とピンクにしてさ~」「僕と◯◯くんは、その蛍光色の NIKE(スポーツ・メーカーの)な感じの、アメリカンな柴dogに、追っかけ回されてさ~」「もう、メチャクチャ怖かったんです」
というもので、その恐怖体験は、私の想像の遥か上を行くものでした(笑)😆
吠え方も、普通の柴犬の「ワンワン」とは異なり、蛍光色の柴dogは「bowwow」と「アメリカンな吠え方」をしていたそうです(笑)😂
柴犬は「うす茶色」ですが、柴dogは「蛍光色」で、NIKE製品のようなアメリカンな色(自然界に存在しない色)だったらしいので、その大群に追いかけられるというのは、確かに、想像するだけでも、凄く恐怖を感じさせるものがありました(苦笑)
「柴犬は好きやけど、柴dogは嫌いや!」と言っていた、その生徒の決め台詞には、絶妙なユーモアセンスが感じられました(笑)😊
They are 柴dogs.
They are not 柴犬(仮).