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思い出話(11)態度XXXL🔥

妻も実妹も新聞社勤務でしたので、現在オールドメディアと云われている、テレビ、新聞等のメディア界隈の実態は身近な話として聞いていましたが、差し支えない程度に話しますと、彼等が一般人を下に見ていることは、確かだと思います。

軽く二周りは歳上であろう、白髪混じりの新聞記者連中が、私達の結婚式、妹夫婦の結婚式、それぞれで、私が挨拶に伺っても、いずれも「ガン無視」でした。

当時のメディア界隈は、現在のような斜陽産業ではなく、かなりブイブイ言わせていたので、私のような一般人等、相手にする価値もない、程度の低い人間だと思われてしまっても、致し方ないことだと分かりつつも、良い歳した大人が、頭を下げている若者(当時の私) をガン無視(態度XXXL)とは、何様なのかと思いました。

社説だの何だのを書いて、その自分達の文章を読む一般人よりも、自分達の方がはるかに優れていると思っていたとしても、「それを実際に態度に出すか?」と、まだ若かった私は胸に憤るものを感じました。

謙虚さの欠片も無く、偉そうにふんぞり返っている、学生運動上がりの「偏狭思想のジジイなんかに負けないぜ?」と、胸を熱くした日のこと、その日の思いを今も胸に秘めています🔥

 

 

I don’t need a ship to sail in stormy weather

嵐の中の航海であっても船など要らない

I don’t need you to ruffle the feathers of my Peacock suit

自分の上着を手入れするのに誰の手も要らない

開校する前、ポール・ウェラーのこの曲にあるような、強い思いと決意を抱いていたことを思い出します🔥

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