新着情報

大草原の小さな家🌲🇺🇸

以前、「大草原の小さな家」というアメリカのホームドラマが日本でも放映されていました。

強く逞しい父さんのチャールズ、優しく心温かい母さんのキャロライン、優等生の長女メアリー、お転婆さん、でも心が優しいローラ(主人公)達、インガルス一家の日々の生活を描いた、実話が元になった非常に優れた作品だったのですが、今、この作品は本国アメリカでは、放映禁止になっているそうです。

家族のために働く父さん、家事をするお母さんという男女のジェンダー(役割分断)、黒人やインディアンの描写が差別的であるという点に、問題があるらしいのですが、思想活動のDEI-diversity(ダイバーシティ-多様性)、equity(エクイティ-平等性)、inclusion(インクルージョン-包括性)に抵触するという理由で、この作品がアメリカの子供達の目に触れることがないということは、大きな社会的損失であると思います。

この作品で描かれている夫婦愛、親子愛、そして他者に対する思いやりの心は、DEI云々を超えて(国も民族も超えて)、人間にとって最も重要な、人間を人間たらしめているものであるように、私は思います。

少なくとも当塾の教え子達、勉強が出来る生徒ほど例外なく、思いやり深く、心温かい生徒達でした✨

 

心が晴れ渡るような、印象的なオープニング曲とエンディング曲

 

町にやって来たばかりのインガルス一家に、最初の試練が訪れます。

父さんは怪我を負いながらも、納期を守るため、積荷の仕事していましたが、力尽きて動けなくなってしまいます。

そんな父さんに「父さん!」と駆け寄る、二人の姉妹….
「お家にお帰り….」と諭す父さん…

「私達がやるのよ!」と二人で、父親の代わりに積荷を運び始める姉妹、そんな二人の姿を見ていた町の人々が、商店の主人、お医者さん、それぞれが立場を超えて、インガルス一家を助ける姿には胸が打たれます✨

 

 

この「オルガの靴」は1〜8あります✨

この時代の作品には、作り手側に「良心」があったように思います。

 

シェアする