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Heaven Only Knows 神のみぞ知る✨

人生に悲しみは付きものです。

「〜から嫌なことを言われた」「〜と喧嘩した」等の日常的なことから、「〜が亡くなった」というような、誰の力を持ってしても解決不可能な、非日常的な大きな悲しみまで、それは私達の身の周りのあらゆる場所に存在しています。

それから逃れるために、人間は太古から、宗教を始めとする不確かなものに、盲目的に縋って日々を歩んで来ました。

それに対する反動として、無神論者、不可知論者なる人々が出現しましたが、彼等が理想とする物質至上主義的な社会、理念先行型の社会は、現実的には、現在の日本や世界の混乱を見れば明らかなように、人間を幸せにするものではないということが、事実としてはっきりと存在しています。

繊細で真っ白であればあるほど、その繊細で真っ白な心で、自分自身を傷付けてしまうことになるというのが、人間社会の厳しい現実ですが、そのような人間であるからこそ、同じような立場にある人々に寄り添い、力添えをすることが出来るのではないかと、最近になって自分自身に与えられた役割にようやく気が付きました。

何ら信仰心は待ち合わせておりませんが、人生を半分以上終えた今、いや、人生の終わりに近付きつつある今、このような心境に至りました次第です(苦笑)

 

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