5/11の新着情報では、母の日について言及することが出来ましたが、期末テスト期間中であったため、6/15の父の日には何も投稿することが出来ませんでした…(涙)🙇
先日、ある超優秀なる卒業生から「子供は父親の背を見て育ちますから〜」という言葉を聞いて、最先端の数学分野に於けるバリバリ超理系の専門家でありながらも、鋭く簡潔に物事の本質を突く力はズバ抜けているなと、非常に感心させられました(驚)
昨今言われているような行き届いた家族サービス、料理、洗濯等、家事一般のジェンダー意識、流行(?)となっているLGBT 、SDGs等のポリコレなる理念先行型の思想を子供達に向けて積極的に語らずとも(笑)、大変な思いをしながらも、毎日働くお父さんの存在は、子供にとって何物にも代え難い、子供の人生に絶大なる影響を与える「教育的存在」となっています。
男女共同参画社会基本法(1999年)の制定、◯◯総理の構造改革、そして「2番じゃダメなんですか?」政権以来、旧メディアでは、ちょっと異常なまでに父親の存在を蔑(さげす)み、否定する動きが見られていたように思います。
何かの社会的な意図の下に、そのように作出(さくしゅつ)され、醸成(じょうせい)された歪んだ意識(世論)は、家族関係だけでなく、日本社会の子供達全体に、悪影響しかありません(悲)
本来、協力関係にある男女(父母)関係を否定して、男女の分断、対立を煽動(せんどう)する旧メディアの意図するものを、親がしっかりと自覚して、肝に銘じなければ、自らの命よりも大切である筈の我が子の人生を、社会の犠牲としてしまうことになります。
父親と母親、男性と女性という明確なる生物的な違いはあれど、子供を思う「親の心」は、どちらも同等に深く美しいものです✨