明るく前向きな気持ちで勉強すると、脳内で有益な働きをする脳内物質が通常の2倍近く分泌され、苦痛の中、暗く陰鬱な気持ちで勉強すると、脳内物質の分泌は半減するという研究結果が出ています。
つまり、前者と後者では、その勉強効率に4倍の差が生じることになります。
それは、勉強が出来るようになるか否かは、物理的な時間の量だけではないということを意味します。
この場では多くを語ることは出来ませんが、子供達が明るく前向きな気持ちで勉強に取り組むことが出来るよう導くのが、指導者の力であると思います。
「集中している」ということは、イコール、時間が過ぎることが、短く感じられるということです。
根性論も大切ですが、現実に対処するには、現実的な方法論が必要です。
長きに渡る実務経験を駆使して、多岐に渡る角度から子供達を導きます。
It’s a hard life.
Never let yourself get down.
人生は大変なもの。
でも、決して悲観してはなりません。
(実際は12席ありますが、カメラに収まりきらなかったので、前半分だけの撮影になりました)