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感謝の気持ち✨

先日、診察に行ったその日に、急遽、皮膚三箇所の切開切除手術を行うことになり、合計15針ほど縫うことになった所為なのか、手術後、気分が悪くなり、急遽、授業を休講にすることになったのですが、その際の生徒達と保護者の皆様の温かいお言葉の数々には、涙が出るような思いがしました✨

(巨大なストレスが長期間続くと、行き場を失ったストレスが皮膚に現れるそうです)

「僕たちの今日の授業よりも、先生の体を大事にして下さい」「先生、今日だけではなくて、明日、明後日の授業も休んでもらっても良いので、どうかお体を大切になさって下さい」他、沢山のありがたいお言葉を頂きました🙇🙏

医師曰く、「悪性ではないと思うのですが…」とのことだったのですが、この歳になれば、「まっ、悪性でもなんでもいいや」「生徒達皆を良い方向に導いて、十分に社会貢献したからな」「何らかの資本の後ろ盾なく、27年間も同じ場所で、同じことを続けられたなんて、これは奇跡だな」「神様がいるとしたら、感謝しなくちゃな」「でも、何をしてても、死ぬときは死ぬんだからな」等と思っていたのですが…(反省)

そのような中、現在、東京在住の第1期の卒業生(◯◯◯コミュニケーションズ勤務・超エリートになっていました!)から、8月末に実家に帰った際、6月に出産予定の娘さんを連れて、20数年振りに、私に会いに来るという連絡がありました✨

長い目で振り返ると、学習塾の運営にあたっては大きなマイナスを被っているのですが、プライベートの様々な事情、パンデミック等で大きな苦境に立たされた時も、何とかそれらを乗り越えることが出来たのは、在籍生、その保護者様方、そして卒業生とその保護者方の大きなご支援があってこそのものだと思っております✨

決して恵まれた環境ではない当塾に、深い思い入れと感謝の気持ちを抱いてくれている皆様、本当にありがとうございます✨🌸

こちらこそが、感謝の気持ちで一杯です✨🙇🙏

この曲は、私が最も敬愛する作曲家であるBurt Bacharach (バート・バカラック)氏が、愛する娘Nikki(ニッキ)さんへ贈った曲です🌸

極端な未熟児として生まれたニッキさんは、生まれながらに数多くの障碍を持っており、多くの苦悩と苦痛の中、2007年に若くして自ら命を断ちました…

パート・バカラック氏が2023年、その死の直前、ピアノを前に震えるような声で歌った、A House Is Not A Homeには「いないと分かっていても、いてほしいと思われずにはいられない」という意味があります✨

バカラック氏の頭の中にあったのは、幼いニッキさん、愛する妻と一緒に過ごした、思い出の日々であったのではないかと、私には感じられました(涙)。

二度と帰らない思い出の日々…

今頃、バカラック氏とニッキさんは再会を果たしていることと思います✨✨🌸🌸

 

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