卓越したユーモアセンスを持っている生徒との出会いは、多くの場合、とても思い出深いものとなります。
パンデミックの最中にあった数年前、皆んなが問題に取り組み、教室がシーンと静まり返っている中、ある男子生徒が突然、「マスオでーす!」という言葉を発して、私も含めて皆んなが、大笑いとなったことがありました。
また、パンデミックの影響下で、消毒の徹底等、神経過敏な雰囲気が教室内でも充満する中、「今こそ、大日本帝国の復活を!」と力説し始めた時には、その独創的なセンスに、思わず、私自身が唸ってしまいました(笑)。
それらの笑いは皆んなの活力になり、有機的に作用しました。
その男子生徒は、その後、無事志望校に合格して、将来、「飛行機を操縦する仕事に就きたい」という夢を抱いて、勉強に励んでいるようです😊