8/19(火)、ラッキーな偶然が重なり、当塾の卒業生で、数学の専門家(物理系)であるIくんを急遽招いて、中3生徒達の前で、数学、物理分野に関与する現代のAIに関する話をしてもらったのですが、Iくんと当塾で一緒だった中1男子のお母さん(数学、理科いずれも5)に、その様子をチラッと伝えたところ、「ウチの子にも話して欲しかったです」とのことであったので、8/22(金)の当日に、再度Iくんに「今、もう東京?」と、ダメ元で連絡を取ったところ、「今から帰ります」ということだったので、今度は中1のために、急遽、無理を承知で、再び教室に足を運んでもらうよう、お願いすることとなりました✨🙏
この学年は、男子二人のやんちゃ坊主が、昨今のジェンダー教育、LGBT教育などの影響を、悪い意味で非常に強く受けてしまっており、同◯愛的下ネタのオンパレードで、女子生徒の体験入学が来た際も、保護者(お母様)がいても、何の恥じらいも無く、多様性下ネタのフルオープン状態でした(苦笑-涙)
あまりにも行き過ぎていた場合は、私がそれを嗜めていたのですが、そうすると「はーい、差別!」「はいはい、差別差別!」「差別、キター!」等という言葉を言い放ち、問題を考えるにあたって、「男の子なんだから、頑張って!」と励ましても、「先生、今の時代、それアカンのやで?」「それ、差別なんやで?」という言葉が返って来る始末…
挙句の果てには「俺、心は女やもん!」とまで言い出した際は、昨今のグローバリズムに由来するポリコレ教育は、「百害あって一利なしだな」と痛感させられました…
Iくんは、前回よりも更に疲れ切っており、足元フラフラの状態で教室に来てくれたのですが、初対面にも関わらず、Iくんの前で、タメ口で態度が悪かった一人の生徒は、かつてバリッバリの激ツッパリだったIくんから、「何だ、その態度は?」「人に対しての礼節に欠ける!」と、その態度の悪さを指摘され、更に彼等が歌っていた猥褻ソング(苦笑)の内容に苦笑いしながらも、Iくんから直接、「自分の息子やったら、問答無用にグーパンやな!」と言われて、やんちゃ坊主達も背筋をピンと立てて、「はい!」と最後には返事を返していました(笑)
帰宅する当日に教室に足を運んでくれた所為で、Iくんは此方(四日市)を夜の9時に出発して、クルマで6時間かけて、午前3時に東京に帰宅ということになったのですが、ヘトヘトに疲労困憊(此方でも仕事をしていたそうです)していたにも関わらず、同級生の息子さんの為に、再度足を運んでくれた、Iくんの男気には感謝しかありません🙏
最後の最後に、玄関から教室を指差しながら、「家に帰ってやることは、ただひとつ!」「タブレットを叩き割れ!」で、今回のラストも、Iくん流のブラックジョークのセンスが光っていました(笑)😆
自身はそのような分野の仕事に就きながらも、来年小学生になる自分の子供には、一切タブレットを触らさせないというIくんの姿勢は、良い面と悪い面の両面を深く知りながらも、害の方(悪い面)が大きいと判断した、貴重な箴言(しんげん)であるように感じられました✨
中1男子で変態大魔神(笑)になりかけていた一人は、理科で80点、Iくんの同級生の息子さんは、前回のように90点以上はなかったものの、5教科全てで80点、70点以上で、まずまずの出来映えを収めることが出来ました✨✨✨