山手中学校が、11/10(月)に期末テスト発表となり、本日11/20(木)に期末テストが終了となりました✨
毎回テスト期間は、テスト対策の補習授業で、非常にハードなスケジュールになるのですが、昨日、中1の社会の補習授業を行っている最中、私の左肩に痛みが走り、「10/17 卒業生からの激励(2)」でも言及した「やんちゃ坊主2人」に肩揉みを少しお願いしました。
どれだけやんちゃ坊主でも、まだ中1でとても力が弱く、私が「全力で押してもらっても大丈夫!」と伝えたところ、2人して、一生懸命に私の左肩を押してくれたのですが、最初の「うう〜!」「ああ〜!」「いい〜!」に始まり、それが途中から「おお〜〜!」「うお〜〜!」に変わり、それでも私が微動だにしていなかった所為なのか、最後には、椅子に座る私の背後から、雄叫びを上げるような声で「(私に向かって))死ね〜〜〜!」に変わっていました(笑)🤣
いくら何でも世話になっている、いや世話になりまくっている先生に向かって、その背後から「死ね〜〜〜!」は無いよなと思いつつ,やんちゃ盛りの中学生男子に有り勝ちな、その言動には、思わず途中で声を上げての大笑いとなりました(笑)😆
その後、ラグビーをやっている、いつも控え目ながら、非常に素直で礼儀正しい、1人の男子生徒(唯一、私に対して敬語を使ってくれます-笑)に肩揉みをお願いしたところ、流石の激パワーで肩を押してくれたので、私の肩の痛みは、無事に解消されることとなりました🙏
中1の皆んな、ありがとう〜!🙏🙏🙏
また、ホームページから入塾希望のメールが数件あったのですが、いずれも校区外であったので、お断りの旨の返信文を作成していたのですが、生徒達の声と私の声が、返信文の途中から音声が文字化され、文章と混ざりあって、メールに反映されてしまい、その結果、「山手中学校を対象としており、シリコンバレーは絶対覚えろ、サンベルト申し上げます」となっていることに、返信直前で気が付きました(笑)😆
その文章を見た中1生徒達も、大笑いとなりました(笑)
丁寧な文章だったので、丁寧にお断りの旨を文章として纏めていたのですが、確認することなく、そのまま返信していたら、大変なことになっていたなと血の気が引きました…💦
やんちゃ坊主の一人は、「分からない問題で止まっていないで、何でも良いから、頭に浮かんだことを書いてみなさい」という、私のアドバイスに従ったのか、前回のテスト勉強中は、かつての南アフリカ共和国での人種隔離政策(アパルトヘイト)とサハラ砂漠南部のサヘル地帯(砂漠化が進行中の地域)が混ざりあったかのような、「アカルサマナ」という、実ににいい加減な独自の新語を問題の解答欄に書いていました(笑)😂
そして、今回の範囲であるアメリカ合衆国東部にある「アパラチア山脈」のことを、「アカラバ山脈」と、これまた実にいい加減なことを書いていたので、このテスト期間中から、その生徒を「アカラバ君」と呼ぶようになったのですが、私が「アカラバ君!」と呼ぶと「はい、何?」と笑顔で返答して、「アカラバ君、家でちゃんと自宅学習してる?」と尋ねると、以前の「差別や〜!」「はーい、差別差別!」「差別キター!」等の屁理屈は一切言わなくなり、「はい、ちゃんとやってますよ〜!」と答えられるようになりました💮
今年度の中1は実に苦労が多い学年なのですが、予測不可能な極上の笑いを提供してくれている学年でもあります✨😊